教育マイレージ

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教育マイレージ紹介

教育マイレージとは

  生徒の頑張りに応じてポイントをプレゼントし、文具や書籍等の商品交換や様々な割引サービスに使えるシステムです。学習での頑張りはもちろん、運動部や文化部などの課外活動での頑張り、そしてボランティアや母の日・父の日・敬老の日などでの親孝行においてもポイントが加算され、頑張れば、その頑張りが“ポイント”という形でプレゼントされます。

  このシステムは、私たちが子どものころ、母親の手伝いをしたり、祖父母の肩たたきをしておこづかいをもらったり、学校の成績が上がると、欲しかった品物を買ってもらうといった、日常生活で行われる家庭教育・学校教育・地域教育の仕組みを形にした新しいシステムです。

頑張る、貯める、つかえる

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教育マイレージ×Ponta

教育マイレージがさらに発展。活用範囲が広くなりました。

教育マイレージがローソンで使える

教育マイレージは、ローソンやゲオなど様々な提携店舗で利用できるPontaポイントと提携。生徒の頑張りをPontaポイントでも応援する事で、さらなる生徒のやる気向上につなげます。

ポンタ頑張ろう
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教育マイレージエピソード

多くの感動のドラマと、日本の未来を担う生徒の成長が生まれています。

エピソード1
エピソード2
エピソード3
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教育マイレージシステム監修からのご挨拶

  政治への不満、将来への不安によって「一流大学から一流企業へ」=「成功で幸福」といった図式も崩れ、長期化するであろう少子高齢化社会と不況構造、経済はグローバル化し日本は世界に進出する以外に成長の道は無くなってしまいました。このような時代を生きていく子どもたちや日本の将来を考えたとき、生きていく力とは何か、日本の将来にとって必要な教育とは何か、それは、知識の詰め込み、安易なゆとり教育や国内だけでの学歴ではなく、「真の学力」・「健全な体力」、そして逆境の時代を生き抜く「精神力」ではないでしょうか。心・技・体のバランスのとれた、人間力が問われる時代となりました。

  子どもたちの未来を切り拓くのも「人間力」、国の未来を切り拓くのも「人間力」です。国を変えるには、教育を変える、人を変えることだと考えます。人口が減っていく日本国内で競争相手に勝っても、長期的な成功はありえない時代となり、複雑な教育論や教育改革ではなく、努力すれば自分が良くなる、周りの人に良くすることは自分の為でもあるといった、昨今の言葉でいう「合理的利他」の精神が必要なのではないでしょうか。この教育マイレージは、知・徳・体の三位一体や、親への感謝、自然を大切にといった学校・地域・家庭教育の場で長年言い続けられてきたことを、日常生活の中で自然に身に付くよう作られたシステムです。この仕組みを通して、子どもたち一人ひとりが夢のある未来を築き、明るい日本を築いてくれることを切に願うと同時に、みなさま方のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

樋口忠治

昭和10年、福岡県本郷村生まれ。

平成10年、九州大学言語文化部部長を退官後、母校である久留米大学附設中学校・高等学校校長に就任、9年間子どもたちの教育に携わる。数年前からは、中国雲南省の少数民族の子どもたちに「学校教育を」と、教育環境の改善や小学校の設立などの支援活動にも積極的に参加。現在、九州大学名誉教授、日本・雲南聯誼(れんぎ)協会顧問、久留米大学附設中学校・高等学校名誉校長などを兼任する。

石田重森

昭和13年、神奈川県三浦市生まれ。

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院商学研究科博士課程修了。福岡大学商学部講師、助教授、教授を経て、平成7年より4年間にわたり同大学学長。平成8年の福岡大学附属大濠中学校開校にも携わる。現在、九配記念育英会理事、福岡市保健福祉審議会委員長、独立行政法人・北九州市立大学評価委員長などを兼任。専門は保険学。社会保障論。商学博士。著書に『生命保険の理論』『改革期の社会保障』など。

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